町長の部屋

清水町ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
清水町は、静岡県東部、伊豆半島の付け根に位置し、富士山の雪解け水などが100年の歳月をかけ伏流水となって湧き出す「柿田川」をはじめとする美しく豊かな自然環境や良好な住環境に恵まれ、大型ショッピングセンターなどの商業施設が集積し、県内随一の人口密度を誇る活気ある町です。
目次
最近の出来事
令和8年8月7日(金曜日)
- 鈴木代表監査委員と松浦監査委員から令和7年度決算等審査意見書をご提出いただきました。
決算等の審査は、地方自治法の規定に基づくもので、決算書等における計数の正確性や、町や教育委員会の予算の執行状況の適否などを審査いただいた結果、おおむね適正に処理されているとの報告をいただきました。
梅雨明け後の猛暑が続く中で審査をいだだいたことに感謝を申し上げるとともに、審査結果における意見等を真摯に受け止め、今後の町財政運営の参考としてまいります。

令和8年8月6日(木曜日)
- 「第23回静岡県小学生学年別柔道大会」で優勝し、8月23日(日)に横浜で開催される「全日本小学生柔道育成プロジェクト2026」への出場を決めた清水町柔道会の平山あつし(ひらやまあつし)選手と、静岡県柔道整復師会主催の「第33回少年柔道大会」で優勝した同会の宇佐美那琉(うさみなる)選手が来庁され、町から奨励品をお渡ししました。
県大会という大きな舞台で頂点に立つことは決して容易ではなく、日頃の厳しい練習の成果が、この素晴らしい結果に結びついたものと思います。
今後のさらなる飛躍を期待するとともに、平山選手、宇佐美選手が一層大きく成長されることを楽しみにしています。

- 三島市、裾野市、長泉町および清水町で構成される「富士山南東スマートフロンティア推進協議会」の首長会議に出席し、これまでの取組状況の確認と今後の方針について協議しました。
本協議会は、官民連携や先進技術の活用により、地域課題の解決に向けた取り組みを広域的に展開しています。本年度は、地域交通ネットワークDXを推進するため、2市2町の広域エリアにおける交通データの分析と交通実証に向けた運行計画の策定を進めてまいります。
町としましても、2市2町の広域連携のもと、自家用車に頼らない「歩いてくらせるまちづくり」の実現に向け、公共交通の空白域の解消など、住民の皆さまの暮らしに寄り添った施策に積極的に取り組んでまいります。

- 静岡地方気象台長の山本佳緒里様が、気象台の業務概要および防災気象情報の変更について説明を行うため、来庁されました。
近年頻発・激甚化する自然災害への対応をはじめ、今年度から運用が整理された防災気象情報の効果的な活用、防災体制の強化、そして平時からの緊密な連携などについて意見交換を行いました。
町といたしましても、引き続き静岡地方気象台様との連携を深め、災害に強い安心・安全なまちづくりを推進してまいります。

- 沼津市新中間処理施設建設工事の起工式が挙行されました。
起工式には、関係者約70人が出席し、工事の安全を祈願しました。
本施設は、広域的な連携を深めるとともに、今後の沼津市と清水町のごみ処理体制を支える極めて重要な施設であり、地域住民の皆さまの生活環境の保全、そして循環型社会の形成に大きく寄与するものと考えております。
工事期間中は、周辺の皆さまにご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
本日の起工を契機として、本事業が事故なく安全に進み、計画通りの竣工を迎えますことを心から祈念いたします。

令和8年8月5日(水曜日)
- 連合静岡沼駿三田地域協議会様から、町のこども食堂にお米40㎏をご寄贈いただきました。
同協議会様は、生活困窮支援や物価高騰の影響を受ける家庭・子どもたちを支えるため、「生活困窮支援・お米一人一合運動」などを通じて集めたお米を、県内のこども食堂やフードバンクふじのくにへ継続的に寄贈されています。
同協議会様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。町といたしましても、子どもたちの健やかな成長と、誰もが安心して暮らすことができるまちづくりに向けて、全力で取り組んでまいりますので、引き続きご支援・ご協力をお願いいたします。

令和8年8月3日(月曜日)
- 令和8年度中体連全国大会および東海大会に出場する町内中学校の生徒の皆さま(陸上・水泳・女子ホッケー・男子ホッケー・男子ソフトテニス(クラブチーム))に、激励の言葉と激励品をお贈りしました。
日々の練習を積み重ねてきた皆さまの真摯な努力が実を結び、今大会への出場という最高の形で報われたことを、心からうれしく思い、深く敬意を表します。大会では、共に歩んできた仲間を信じ、持てる力のすべてを惜しみなく発揮して、町の代表として真夏の大舞台で存分に活躍されることを願っております。

令和8年8月1日(土曜日)
- 町の一大イベントである第44回清水町湧水まつりを開催しました。
当日は、町民ステージや演歌歌手・徳永ゆうきさんの歌謡ショー、手筒花火奉納&スペシャルライブなどを実施し、約2万人の多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
また、町ふるさと大使で元女子ラグビー日本代表の野毛伸子さん、同じくふるさと大使で女子プロレスラーの神取忍さん・井上貴子さんにもご参加いただき、イベントをさらに盛り上げていただきました。
湧水まつりの開催および運営にあたり、ご支援・ご協力いただいたすべての皆さまに心から感謝を申し上げます。

令和8年7月28日(火曜日)
- 令和8年度清水町教育研修会に出席しました。
本研修会では、各教育機関の教員の皆さま、PTAの皆さま、学校運営協議会委員の皆さまに、町の教育方針や重点事項をお伝えしました。
また、町立小・中学校卒業生による座談会では、清水町で夢を抱き、最高峰の舞台で活躍された元プロ野球選手の石川雄洋様、元女子ラグビー日本代表で、現在は町ふるさと大使を務める野毛伸子様をゲストにお迎えし、恩師も交えながら、当時の思い出や学校生活で学んだこと、その後の歩みについてお話しいただきました。
今後も、関係機関と地域が連携・協働し、子どもたちの健やかな成長を支えられるよう、町としましても全力を尽くして支援してまいりますので、引き続き、教育関係者の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

令和8年7月18日(土曜日)
- 柿田川湧水保全の会様が主催する柿田川の環境美化活動に参加しました。
当日は、柿田川みどりのトラスト様や臼井国際産業株式会社様をはじめ、多くの皆さまにご参加いただき、柿田川公園内の清掃と特定外来生物の駆除作業を実施しました。
ご参加いただいた皆さまに、心から感謝を申し上げます。
町としましても、関係機関の皆さまと連携を深めながら、今後も町の宝である柿田川の環境保全に努めてまいります。

令和8年7月9日(木曜日)
- 全国町村下水道推進協議会主催の「全国町村下水道推進大会」が島根県出雲市で開催され、副会長として出席しました。
本大会では、経営環境が厳しい町村下水道の実情を踏まえ、下水道施策に関する政府等への陳情・要望内容の決議を行いました。また、町村の規模や地域の実態に応じた、効率的かつ経済的な整備方法についての調査・研究および町村下水道をめぐる情報交換を行いました。
来年度の全国町村下水道推進大会は、清水町が開催町となります。
全国の町村から多くの関係者をお迎えするこの機会を生かし、開催町として町村下水道の発展に貢献できる大会を開催してまいります。

令和8年7月8日(水曜日)
- まほろば館において、BSよしもとのテレビ番組「発信Liveジモトノチカラ!」内で放送される「ニッポン全国ふるさと自慢」の収録が行われました。
収録当日は、静岡県住みます芸人であるお笑いコンビ「ぬまんづ」のうえたけさんからインタビューを受け、町の魅力や取り組みについてお答えしました。
インタビューの後には、芸人・町長チームと副町長・教育長チームに分かれてモルック対決を行いました。笑いの絶えない和やかな雰囲気の中にも、両チームが一投一投に真剣に向き合う白熱した展開となりました。
番組は、7月20日(月・祝)13時からBSよしもとで放送予定です。ぜひご覧ください。

- 沼津市役所において「沼津市・清水町 就労支援に関する協定書」の締結式を執り行いました。
今回の協定締結により、広域的な視点から両市町の就労支援に取り組めることは、大変意義深いものであると感じております。
来年2月には、沼津市と清水町の合同による就職面接会の開催を予定しております。
今後も両市町の連携をさらに深め、より実効性の高い就労支援を推進できるよう努めてまいります。

令和8年7月4日(土曜日)
- 幼魚水族館の周年イベントである「第4回幼魚サミット~小さな命が人の営みを繋ぐ~」(町共催)が開催されました。
今回の幼魚サミットでは、海の生き物に関わる11人のスペシャリスト「幼シャンズ11」の皆さまが登壇し、それぞれの研究や活動について大変興味深いお話をしてくださいました。
海や魚、そして幼魚をより身近に感じることができる貴重なエピソードを聞かせていただき、幼シャンズ11の皆さまには心から感謝申し上げます。
また、日頃から町のふるさと大使として、町のPR活動に多大なご協力をいただいている鈴木香里武さん(幼魚水族館館長)と石垣幸二さん(同館広報)に、改めて深く感謝を申し上げます。

令和8年7月2日(木曜日)
- 令和8年度清水町噛むカムケア8020コンクール表彰式を開催しました。
本コンクールは、「80歳になっても20本以上、自分の歯を保とう」という「8020運動」の一環として、駿東歯科医師会清水町支部と共同で実施しているものです。
今年度は、静岡県歯科医師会長賞を受賞された渡辺恒子様をはじめ、多くの皆さまが優秀な成績を収められました。今回の参加者の平均年齢は84歳、歯の平均本数は25本であり、大変素晴らしい結果となりました。
栄えある賞を受賞された皆さまに心からお祝い申し上げますとともに、今後とも町民の模範として、8020運動の推進にご協力をお願いいたします。

令和8年7月1日(水曜日)
- 元大阪府四条畷市副市長の林(小野)有理様を講師にお招きし、「持続可能な組織のつくり方」をテーマにした職員研修を開催しました。
近年、行政に求められる役割はますます多様化し、その責任も大きくなっています。こうした状況の中、住民サービスの向上へとつなげていくためにも、「持続可能な組織づくり」を進めることが急務となっています。
ご多忙のところ、講師をお引き受けいただいた林様に心から感謝申し上げますとともに、本日の研修を通じて職員が多くの気づきや学びを得て、今後の行政運営に生かしていくことを期待しています。

過去の出来事
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