町長の部屋

清水町ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
清水町は、静岡県東部、伊豆半島の付け根に位置し、富士山の雪解け水などが100年の歳月をかけ伏流水となって湧き出す「柿田川」をはじめとする美しく豊かな自然環境や良好な住環境に恵まれ、大型ショッピングセンターなどの商業施設が集積し、県内随一の人口密度を誇る活気ある町です。
目次
最近の出来事
令和8年8月25日(火曜日)
- 第1回清水町指定管理者制度導入施設評価委員会を開催し、学識経験者として委員にご就任いただいた中山勝様と山田暢彦様に委嘱状を交付しました。
本委員会は、指定管理者制度を導入している施設の運営・管理および事業の実施状況について継続的に確認・評価するものであり、各施設におけるさらなる利用者のサービス向上を図るための重要な役割を担っています。
今回は、6施設3事業者について、令和7年度の施設管理の状況を確認・評価しました。

令和8年8月19日(水曜日)
- 清水町環境審議会を開催し、委員の皆さまに委嘱状を交付しました。
本審議会は、清水町環境基本条例の規定に基づき、環境の保全および創造に関する基本的な事項を調査・審議する機関として設置するものです。
近年、気候変動への対応や脱炭素の取り組み、廃棄物の減量化など、環境をめぐる課題はますます複雑化しています。委員の皆さまには、こうした課題について幅広い視点からご審議いただき、今後の町の取り組みに対して率直なご意見・ご提言をいただきますようお願い申し上げます。

- 8月定例区長会に出席しました。
8月1日(土)に開催した湧水まつりでは、非常に多くの来場者でにぎわい、盛大に開催することができました。区長の皆さまをはじめ、多くの実行委員会の皆さまに深く感謝申し上げます。
この時期は、各区におかれましても様々な行事の準備や運営で、大変お忙しい日々をお過ごしのことと存じますが、引き続き、笑顔で安心して暮らせる清水町を築くため、区長の皆さまのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年8月18日(火曜日)
- 富士伊豆農業協同組合から石井正昭代表理事組合長をはじめ役員の皆さまにご来庁いただき、「清水町農業行政に対する要望書」をご提出いただきました。
地域ブランド米「するがの極」のふるさと納税返礼品へのさらなる活用など、時代の流れに即した6つの農業関連の貴重なご提言・ご要望をいただきました。
いただいたご要望については、前向きに検討し、一層の農業振興につなげてまいりたいと考えております。

令和8年8月15日(土曜日)
- 令和8年度清水町戦没者を追悼し平和を祈念する式典を開催し、先の大戦で亡くなられた全ての方々を追悼するとともに、世界の恒久平和を祈念いたしました。
終戦から81年が経過しましたが、戦争の惨禍と教訓を風化させることなく、次の世代へ正しく継承していくことが私たちに課せられた重要な使命だと考えております。こうした中、本式典では、8月に広島平和研修へ参加した町内中学生の代表4人が、研修で学んだことを発表しました。
町としましても、改めて平和の尊さを認識し、戦争の悲惨さや愚かさを真に理解したうえで、引き続き、町民の皆さまの命と暮らしを守ることを最優先に、「くらしやすさで未来をともにつくるまち・清水町」の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

令和8年8月12日(水曜日)
- 海外姉妹都市・カナダ国スコーミッシュ市へのホームステイ派遣事業の実施にあたり、出発式を開催しました。
本事業は、町国際交流協会様が平成16年度に開始し、コロナ禍で中止せざるを得ない時期もありましたが、今回で16回目の開催となります。派遣される中高生の皆様には、交流を通じて、現地で一人でも多くの友人を作り、清水町とスコーミッシュ市を結ぶ友好の架け橋となっていただくことを期待しております。
また、本事業の実施にあたり、企画・運営にあたる町国際交流協会様のご尽力と、多額の寄付金をいただきました株式会社シフト様に、心から感謝を申し上げます。

- さんさんゆうすい(沼津市・清水町勤労者共済会)の皆さまが会長交代に伴う表敬訪問のため来庁されました。
さんさんゆうすい様は、沼津市・清水町に事業所を有する中小企業の従業員や事業主の福利厚生を支援しており、地域社会の活性化に貢献されています。
当日は、土屋会長・久保田副会長・勝又事務局長にご来庁いただき、共済会事業の概要および会員数の推移についてご説明いただきました。
中小企業を支える皆さまの活動と支援に心から敬意を表するとともに、ますますのご発展を願っております。

令和8年8月7日(金曜日)
- 鈴木代表監査委員と松浦監査委員から令和7年度決算等審査意見書をご提出いただきました。
決算等の審査は、地方自治法の規定に基づくもので、決算書等における計数の正確性や、町や教育委員会の予算の執行状況の適否などを審査いただいた結果、おおむね適正に処理されているとの報告をいただきました。
梅雨明け後の猛暑が続く中で審査をいだだいたことに感謝を申し上げるとともに、審査結果における意見等を真摯に受け止め、今後の町財政運営の参考としてまいります。

令和8年8月6日(木曜日)
- 「第23回静岡県小学生学年別柔道大会」で優勝し、8月23日(日)に横浜で開催される「全日本小学生柔道育成プロジェクト2026」への出場を決めた清水町柔道会の平山あつし(ひらやまあつし)選手と、静岡県柔道整復師会主催の「第33回少年柔道大会」で優勝した同会の宇佐美那琉(うさみなる)選手が来庁され、町から奨励品をお渡ししました。
県大会という大きな舞台で頂点に立つことは決して容易ではなく、日頃の厳しい練習の成果が、この素晴らしい結果に結びついたものと思います。
今後のさらなる飛躍を期待するとともに、平山選手、宇佐美選手が一層大きく成長されることを楽しみにしています。

- 三島市、裾野市、長泉町および清水町で構成される「富士山南東スマートフロンティア推進協議会」の首長会議に出席し、これまでの取組状況の確認と今後の方針について協議しました。
本協議会は、官民連携や先進技術の活用により、地域課題の解決に向けた取り組みを広域的に展開しています。本年度は、地域交通ネットワークDXを推進するため、2市2町の広域エリアにおける交通データの分析と交通実証に向けた運行計画の策定を進めてまいります。
町としましても、2市2町の広域連携のもと、自家用車に頼らない「歩いてくらせるまちづくり」の実現に向け、公共交通の空白域の解消など、住民の皆さまの暮らしに寄り添った施策に積極的に取り組んでまいります。

- 静岡地方気象台長の山本佳緒里様が、気象台の業務概要および防災気象情報の変更について説明を行うため、来庁されました。
近年頻発・激甚化する自然災害への対応をはじめ、今年度から運用が整理された防災気象情報の効果的な活用、防災体制の強化、そして平時からの緊密な連携などについて意見交換を行いました。
町といたしましても、引き続き静岡地方気象台様との連携を深め、災害に強い安心・安全なまちづくりを推進してまいります。

- 沼津市新中間処理施設建設工事の起工式が挙行されました。
起工式には、関係者約70人が出席し、工事の安全を祈願しました。
本施設は、広域的な連携を深めるとともに、今後の沼津市と清水町のごみ処理体制を支える極めて重要な施設であり、地域住民の皆さまの生活環境の保全、そして循環型社会の形成に大きく寄与するものと考えております。
工事期間中は、周辺の皆さまにご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
本日の起工を契機として、本事業が事故なく安全に進み、計画通りの竣工を迎えますことを心から祈念いたします。

令和8年8月5日(水曜日)
- 連合静岡沼駿三田地域協議会様から、町のこども食堂にお米40㎏をご寄贈いただきました。
同協議会様は、生活困窮支援や物価高騰の影響を受ける家庭・子どもたちを支えるため、「生活困窮支援・お米一人一合運動」などを通じて集めたお米を、県内のこども食堂やフードバンクふじのくにへ継続的に寄贈されています。
同協議会様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。町といたしましても、子どもたちの健やかな成長と、誰もが安心して暮らすことができるまちづくりに向けて、全力で取り組んでまいりますので、引き続きご支援・ご協力をお願いいたします。

令和8年8月4日(火曜日)、5日(水曜日)
- 重要インフラ整備の早期実現に向け、国や関係機関への要望活動を行いました。
今回の活動には、町議会議長、商工会長および、県議会議員が一丸となって、地元国会議員と共に、国土交通省、財務省を訪問。地域の切実な声を直接届け、強力な財政支援と早期整備を強く訴えました。
要望した主な事項は、(仮称)玉川卸団地線南伸道路、(仮称)狩野川第三架橋、県道富士清水線「黄瀬川大橋」の確実な完成に向けた事業費確保と継続的支援、一般国道1号「伏見電線共同溝」の整備促進です。
道路や橋は、生命と財産、地域経済を支える重要なインフラです。今後も町民の皆様が安全・安心に暮らせる町を築くため、関係機関と緊密に連携し、全力で国への働きかけを続けてまいります。

令和8年8月3日(月曜日)
- 令和8年度中体連全国大会および東海大会に出場する町内中学校の生徒の皆さま(陸上・水泳・女子ホッケー・男子ホッケー・男子ソフトテニス(クラブチーム))に、激励の言葉と激励品をお贈りしました。
日々の練習を積み重ねてきた皆さまの真摯な努力が実を結び、今大会への出場という最高の形で報われたことを、心からうれしく思い、深く敬意を表します。大会では、共に歩んできた仲間を信じ、持てる力のすべてを惜しみなく発揮して、町の代表として真夏の大舞台で存分に活躍されることを願っております。

令和8年8月1日(土曜日)
- 町の一大イベントである第44回清水町湧水まつりを開催しました。
当日は、町民ステージや演歌歌手・徳永ゆうきさんの歌謡ショー、手筒花火奉納&スペシャルライブなどを実施し、約2万人の多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
また、町ふるさと大使で元女子ラグビー日本代表の野毛伸子さん、同じくふるさと大使で女子プロレスラーの神取忍さん・井上貴子さんにもご参加いただき、イベントをさらに盛り上げていただきました。
湧水まつりの開催および運営にあたり、ご支援・ご協力いただいたすべての皆さまに心から感謝を申し上げます。


過去の出来事
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