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神取米プロジェクト特集ページ印刷用ページ

2026年1月30日 更新

清水町ふるさと大使で女子プロレスラーの神取忍さんと井上貴子さんは、地域貢献活動の一環として、令和6年に町内の畑でサツマイモの耕作を行い、令和7年には約20アール(2,000平方メートル)の田んぼ「カンドリーファーム」で米づくりに挑戦しました。
 
本特集ページでは、神取さんと井上さん、プロレス団体「LLPW-X」の皆さんが、地域の農家の協力を受けながら心を込めて作った「神取米」が町のこども食堂に届くまでの軌跡を紹介します。
 

広報しみず2月号連動動画「密着!神取米プロジェクト」

神取米プロジェクトの軌跡

令和5年5月、8月

令和5年5月に神取さんと井上さんが清水町役場を初めて訪問
神取さんは、「清水町の豊富できれいな水を使った米づくりを通じて地域貢献ができたら嬉しい」と熱を込めて話しました。
8月には湧水まつりのトークショーに出演し、地域の用水路の清掃活動にも参加しました。
令和5年神取さん、井上さん表敬訪問 令和5年湧水まつりトークショー

令和6年5月19日

プロジェクト始動に向けて、畑中の田んぼで田植え作業を体験しました。
また、玉川の畑ではサツマイモづくりにも挑戦しましたが、豪雨の影響で壊滅的な被害を受け、農業の難しさ・厳しさを経験しました。
令和6年田植え体験 令和6年さつまいもづくり

令和7年5月22日

昨年の田植え体験やサツマイモづくりなど、これまでの経験を生かし、本格的に神取米プロジェクトが始動
畑中にある「カンドリーファーム」に田植え機で苗を植えた神取さんは「強い稲を育てて、おいしいお米を作りたい」と話しました。
令和7年田植え作業 令和7年田植え作業2

令和7年10月19日

田植え後も、雑草(ヒエ)の刈り取りやカメムシ対策を行い、定期的に田んぼの様子を確認しながら、収穫に向けて丁寧に米づくりを進めていきました。
そして、一から心を込めて育てた神取米は、10月19日に念願の初収穫を迎えました。
令和7年稲刈り 令和7年稲刈り2

令和7年10月28日

地域のこども食堂においしいお米を届けることを大きな目的の一つとして始まった神取米プロジェクト。
10月28日には、神取さんと井上さんが来庁し、町内3カ所のこども食堂に神取米1俵(60キログラム)を寄贈しました。
令和7年神取米寄贈式 令和7年神取米寄贈式2

令和7年12月10日

蓮華寺こども食堂を神取さんと井上さんが訪れ、地域の人たちに直接神取米を振る舞いました食の大切さや地域で支え合うことの尊さを子どもたちに伝える、素晴らしい食育の機会となりました。
神取さんは「感無量の一言。お米を食べる人たちの姿や笑顔を見ることができて、本当にやってきて良かった」と満面の笑みで話しました。
令和7年こども食堂訪問 令和7年こども食堂訪問2

 

神取さん・井上さんからのメッセージ

【神取忍さん(写真右)
ふるさと大使として活動をさせていただく中で、地元の農家の方、町民の皆さまのご協力により、神取米を収穫でき、地域に役立てることができました。
今年も神取米とプロレスで皆さまに元気を送ります!

【井上貴子さん(写真左)
ふるさと大使として、全国に清水町の素晴らしさを伝えています。
昨年は念願の神取米を収穫し、地域に役立つことができました。
今年も神取米とプロレスで清水町を盛り上げます! 

神取さん・井上さんの町での活躍

令和7年7月に柿田川公園で開催された「LLPW-X 女子プロレス in ゆうすい夜市」では、神取さんと井上さんをはじめとした10選手が激闘を繰り広げ、約5,000人の観客が集まった会場を熱狂の渦に包みました。
また、「湧水まつり」や「オータムフェスティバル」にも参加し、町民とのふれあいを通じて地域の活性化に取り組んでいます。
神取さんプロレス 井上さんプロレス

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このページに関するお問い合わせ

清水町 産業観光課 観光振興係 (役場2階)
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
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