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子ども・子育て支援新制度について印刷用ページ

2016年4月1日 更新

子育てゆうすいくん

 平成24年8月に、子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために、「子ども・子育て支援法」という法律ができました。この法律と関連する法律に基づいて、「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月からスタートしました。
 この制度は、幼児期の教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進し、一人ひとりの子どもが 健やかに成長することができる社会の実現をめざす新しい子育て支援のしくみです。

子ども・子育てをめぐる様々な課題

  • 少子化の進行
  • 待機児童問題
  • 子育てする人の孤立感と負担感の増加

新制度のポイント
1 認定こども園の普及をはじめ、幼児期の教育・保育を充実させます。
2 保育の場を増やし、待機児童の解消を目指します。
3 地域の実情に応じた子ども・子育て支援を充実させます。 

対象となる施設・事業は

新制度の対象となる教育・保育施設

幼稚園・保育所に加え、認定こども園や地域型保育事業も利用することができます。
(各施設で受入年齢が異なります。)

施設種別 対象年齢 利用時間 内容
幼稚園 3歳~5歳 朝~昼すぎ

小学校以降の学習の基礎を作るため、幼児期の教育を行う施設
●利用時間後や長期休業中に預かり保育を実施する園もあります。
※町外の私立幼稚園では、新制度に移行しない園もあります。
(現在、清水町内には、私立幼稚園はありません。)

保育所(園) 0歳~5歳 朝~夕方 就労などのため、家庭で保育できない保護者に代わって保育(養護と教育) を行う施設
認定こども園(幼稚園部) 3歳~5歳 朝~昼すぎ 保護者の就労などにかかわらず、教育・保育を一体的に行う施設
●利用時間後や長期休業中に預かり保育を実施する園もあります。
(清水町内には現在ありません。)
認定こども園(保育園部) 0歳~5歳 朝~夕方 保護者の就労などにかかわらず、教育・保育を一体的に行う施設
(清水町内には現在ありません。)
地域型保育事業 0歳~2歳 朝~夕方 家庭的な雰囲気のもとで保育を行う、定員5人以下の家庭的保育や、定員6~19人の小規模保育などの施設

新制度の対象となる地域子ども・子育て支援事業

ご家庭で子育てする保護者も利用できる「一時預かり事業」 や、身近なところで子育て相談ができる「地域子育て支援拠点事業」など、地域で様々な子育て支援を行う事業で、下記の事業が該当します。

新制度における就学前児童の利用イメージ

新制度のもと、保護者の働き方や子育ての状況にあわせてどんな支援が受けられるか参考にするためのフローチャートです。
(利用イメージですので、すべての世帯に当てはまるわけで はありません。)
なお、幼稚園・保育所など、教育・保育施設の利用には、申込時において、申込書とは別に支給認定が必要になります。
詳しくは、入園に関する詳細ページ(幼稚園の入園について、保育所の入所について)をご覧ください。

 

清水町の取り組み

清水町子ども・子育て支援事業計画を策定

 市町村は、新制度への移行に先立って、国が定める「基本指針」に基づいて、地域の保育需要等を踏まえた「子ども・子育て支援事業計画」を策定することとされています。
 清水町においても、子ども・子育て支援に関する町民の皆様のニーズを十分に把握するとともに、子育て中の方、子育て支援に携わっている方などのご意見をお聴きしながら、子ども・子育て支援事業計画を策定しました。

清水町子ども・子育て会議について

町では、新制度に関する事業計画等について意見を聴くため、「清水町子ども・子育て会議」を設置しています。

子育て家庭や小・中学生にアンケート調査を実施

本町では、子育て支援サービスの需要量や子育てに関する意識などを把握するため、平成25年度にアンケート調査を実施しました。

  • 就学前児童(0歳~5歳まで)の保護者1,000人(回収:604人 回収率60.4%)
  • 就学児童(小学1年生~4年生)の保護者1,024人(回収814人 回収率79.5%)

新制度の詳細

関連情報

このページに関するお問い合わせ

清水町 こども未来課 児童育成係 (役場2階)
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:直通電話(055-981-8227)