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取り付けましたか? 住宅用火災警報器 あなたのお住まいにも、火災警報器の設置が義務付けられています。印刷用ページ

 『住宅火災の現状と住宅用火災警報器』
 全国の住宅火災による死者は毎年1,000人を超え、そのうち約6割が逃げ遅れによるものです。また、年齢別では65歳以上の方が約6割を占めています。
 住宅用火災警報器(警報器)は、火災の早期発見に大変効果的で、逃げ遅れによる死者を防ぐ切り札とも言えるものです。

 『住宅用火災警報器の設置は義務』
 警報器の設置は、新築住宅では平成18年から、既存住宅では平成21年から義務化されています。設置していない方は、早急に設置しましょう。 

 『警報器の維持管理と交換時期』
 警報器が古くなると、電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。ボタンを押す、ひもを引くなどして正しく動作するかを定期的に点検してください。

 警報器の電池の寿命は10年とされています。また、設置から10年を経過した警報器は、本体内部の電子部品が劣化して火災を感知しなくなることが考えられるため、本体の交換を推奨します。

詳細

駿東伊豆消防本部 第一方面本部 消防室 電話973−2534

このページに関するお問い合わせ

清水町消防署
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭212番の1 (055-973-0119)

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