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お子さんの救急受診ハンドブック印刷用ページ

大切な子どもの病気やけがは大変気がかりなものです。
急に熱を出したり、吐いたり、下痢をしたり、けいれん・ひきつけなどいつもと違うことがあると、お父さんお母さんは心配のあまり「わぁ大変だ、どうしよう!」とあわててしまうことがあります。
ましてや初めての育児では不安になるのは当たり前です。
特に、夜間や休日などはどういうタイミングでどこの医療機関を受診すればよいのかわからないことが多いと思います。
そこで、夜間・祝日・休日の救急医療機関を受診する際のポイント、受診方法を、沼津医師会小児科分科会の編集・監修のもと、ハンドブックにまとめました。

このパンフレットは「こんなときは救急を受診してほしい」症状のみを選びだして構成してあります。
物足りなさもあるかもしれませんが、救急受診を決めるために必要なものだけに絞り込んであります。
救急時に必要になりそうな、家庭での対処法も載せてあります。
ぜひ、救急受診の参考にしていただければ幸いです。

小児救急をまもるために沼津医師会小児科分科会からのお願い

日常生活の24時間化があたりまえのようになり、夜間や休日に救急医療機関へ受診される患者さんが急増しています。
そのため、待ち時間がたいへん長くなって、重症の患者さんの手当てが遅れることも心配されます。
また、地域を支える総合病院や小児科をまもっていかなくてはなりません。
現在私たちは、地域の小児科医が連携をとり、住民の皆様のために安心なしっかりとした救急体制をとっております。
これからも地域の小児救急を守っていくために、ぜひとも住民の皆様の御協力御理解が必要なのです。

救急医療機関への受診に際し、モラルある受診をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

清水町 保健センター 保健予防係
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭212番地の1
電話番号:直通電話(055-971-5151)