ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 生活 > ごみ・リサイクル > その他・事業系ごみ > 一般廃棄物処理基本計画

一般廃棄物処理基本計画印刷用ページ

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律で規定された一般廃棄物処理基本計画を策定しました。
 前計画の中間見直しを平成25年7月に行いすでに 7 年が経過しており、 その間ごみの発生抑制、資源化、適正処理に取り組んできましたが、 ごみ排出量は家庭系ごみ、事業系ごみともに、排出量は多くはないものの、横ばいもしくは微増で推移しています。
 廃棄物処理の目的 は、公衆衛生の観点から適正処理、ごみ減量 、循環型社会形成と変化し、かつての高度成長期に確立された大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会システムからの脱却を目指してきました。全国的には一般廃棄物の排出量及び1人1日当たりのごみ排出量も減少傾向に転じていますが、前計画策定から近年、ごみを減らすことに加え、食品ロス削減、プラスチック類の削減など、その減量の質も求められるようになっています。
 一方、生活排水は公共下水道の整備に伴い、今後、し尿、浄化槽汚泥ともに減少することが予測されますが、公共下水道への接続、合併処理浄化槽の設置促進等により公共用水域の水質保全に努める必要があります。
 このような一般廃棄物処理における 状況を踏まえ、環境負荷のできる限り少ない生活様式や事業活動をそれぞれの主体が自らの役割を果た し、ごみの減量と持続可能な循環型社会の構築を目指すために、「清水町一般廃棄物処理基本計画」を策定 しました 。

計画の概要

〇計画の期間
 令和3 年度から令和 17 年度までの15年間
 *令和7年度、令和12年度の5年ごとに中間目標年度を設定し、計画の進捗状況を評価し、必要に応じて見直 します。
〇計画対象地域
 本計画の対象区域は、本町全域とします。
〇減量の目標値
 ・家庭系ごみ
  現状のまま推移した場合の収集可燃ごみから1人1日当たりの排出量を24 g削減
  *推計により想定した令和 元年度の食品ロス量( 80 g 人日)の30%削減を 令和 17 年度に 達成
 ・事業系ごみ
  現状のまま推移した場合の可燃ごみ量から1日当たりの排出量を10 %削減
  *食品ロスの削減、ペーパーレス化の推進、資源可能物の分別の徹底など啓発・指導により可燃ごみ排出量を 10 %削減
 ・資源化量
  排出抑制を推進した場合も、資源物の分別の徹底を強化し、ごみ総排出量の資源化率を維持
  *令和17年度のごみ総排出量に対する資源化率約 22 %を維持
〇生活排水処理
 本町は全域が公共下水道処理計画区域となっているため、公共下水道の整備を推進します。

このページに関するお問い合わせ

清水町 くらし安全課 生活環境係 (役場3階)
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:直通電話(055-981-8216)