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休養・こころの健康印刷用ページ

2026年6月3日 更新

質の良い睡眠でココロもカラダも健康に

毎日の元気を保つためには、十分で質の良い睡眠がとても大切です。
睡眠は、心と身体の疲れを回復させ、生活習慣病の予防やストレスの軽減にもつながります。
忙しい毎日だからこそ、改めて睡眠を見直し、健康づくりに役立てましょう。

【健康づくりのための睡眠ガイド2023】ポイント

① 6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する
  ★高齢者は床上時間が8時間以上とならないことを目安に
  ★小学生は9~12時間、中学生・高校生は8~10時間を参考に

② 目覚めたら日光を浴びる

③ 就寝前はスマートフォンやタブレットを見ず、できるだけ暗くする

④ 寝室の温度設定や就寝1~2時間前の入浴を意識する

⑤ 食習慣を見直す(朝食を食べる、就寝間際の夜食を控える 等)

⑥ 就寝前に嗜好品(コーヒー・エナジードリンク等)をとらない

⑦ 適度な運動をする

⑧ 禁煙する

※ ご自身に合った睡眠時間や生活リズムを見直して、より健やかな毎日を目指しましょう。

質の良い睡眠で得られる効果

・ストレスの軽減やこころの健康の維持につながります

  十分な睡眠は感情を整える働きがあり、ストレスや不安を軽減し、こころの健康を保つことに役立ちます。

・免疫機能を保ち、感染症の予防に役立ちます

  睡眠中には免疫機能の調整が行われており、質の良い睡眠は風邪や感染症にかかりにくい身体づくりにつながります。

・血圧や血糖値を適切に保つことに役立ちます

 睡眠は自律神経やホルモンの働きを整え、血圧や血糖値の安定に重要な役割を果たします。

・肥満や糖尿病などの生活習慣病の予防につながります

  睡眠不足は食欲を調整するホルモンのバランスを乱し、肥満や糖尿病のリスクを高めることが知られています。

・心疾患や脳卒中のリスク低減に役立ちます

  適切な睡眠時間と良好な睡眠習慣は、高血圧などのリスク要因を減らし、心臓や血管の健康維持につながります。

・日中の眠気や疲労感を軽減し、仕事や学習の効率向上につながります

 十分な睡眠をとることで集中力や判断力が高まり、仕事や学習のパフォーマンス向上が期待できます。

・運動能力や反応速度の維持・向上に役立ち、事故の予防につながります

  睡眠不足は注意力や反応速度の低下を招くため、質の良い睡眠は交通事故や労働災害の予防にも重要です。

・健康寿命の延伸や生活の質(QOL)の向上につながります

  良好な睡眠習慣は心身の健康維持を支え、いきいきとした生活を長く続けるための基盤となります。

まち歩きアプリ「PLUS-Walk清水町」の紹介

まち歩きアプリ「PLUS-Walk清水町」でも、日々の睡眠時間を記録することができます。
是非、健康づくりの一歩として初めてみてください!

このページに関するお問い合わせ

清水町 健幸づくり課 健幸増進係(スポーツ振興係)
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭63番地の1
電話番号:直通電話(055-981-8206)

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