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総合計画とは

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一般的に総合計画と呼ばれる計画は、「まちが目指す将来の姿」に向けて、どのようにまちづくりを進めていったらよいかを定めているもので、言わば、「まちづくりの設計書」の様なものです。町には、子育て支援に関することや、高齢者福祉に関することなど、様々な計画がありますが、総合計画は、それらの基本になるもので、町のすべての計画はこの総合計画に沿ってつくられています。また、町の行う様々な仕事は、すべてこの総合計画において示す、町の将来の姿を目指して行われている、という仕組みとなっています。

『基本構想』というものは、町が目指す将来の姿や、そのためのまちづくりのビジョンを定めたもので、この『基本構想』は、地方自治法の中で、必ず定めなければならないとされており、日本中の市町村のどこへ行っても、必ず、この『基本構想』が定めてあります。

『基本計画』というものは、『基本構想』を実現するための手段・手法を示すもので、町の仕事でいうと、「教育」や「福祉」など、分野別の仕事やその仕事の達成すべき目標を示しています。

『実施計画』と言われるものは、『基本計画』で示した分野別の仕事について、毎年の仕事の内容やその予算など、より細かい、具体的な進め方を示すものです。

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