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平成30年7月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

7月2日 定例三役課長会議・まちづくり経営者会議

平成30年7月 今月のことば平成30年7月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

 
・町制施行55周年の年である今年度も3か月が過ぎ、早いもので第2、4半期に突入しました。今月、町長の私から提案したいことは、この定例三役課長会議の呼称を「定例三役課長会議・まちづくり経営者会議」と変更し、出席者である課長が企業の責任ある役員になったつもりで出席してほしいということです課長に経営手腕を発揮してもらい、各課の課員からの自主的な意見を反映できるような経営者会議にしていきたいと思います欠点を探すのではなく、足りない所を補い合うような実りある会議にしていきましょう。
 
・町役場は誰のためにあるのかというのは愚問であるが、地域住民、つまり町民のためにあることは言うまでもありません。職員一人一人が自発光の精神を持って、蝉が脱皮し抜け殻を残すように、地方創生のために職員が働く誇りを持って脱皮していくことが必要です。そのためには、まず、課長自らが課員の意見に耳を傾け、よく聞くことから始めてください。権威が支配するのではなく、謙虚に聞く耳を持つ姿勢が大事です。
 

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〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:055-973-1111