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平成30年6月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

5月31日 定例三役課長会議

平成30年6月 今月のことば平成30年6月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

・明日からいよいよ平成30年第2回定例議会が始まりますので、職員はそれぞれの立場で最善を尽くしてください。

想いを持って物事に臨めば、必ず情熱が道を拓き、そこには知恵が生まれます。それは夢の実現にもつながります。仮に自分の周囲に悪条件があったとしても、努力すれば困難を克服でき力が湧いてきます。

・添付資料に掲載した清水小学校体育館のステンドグラスには、比翼の鳥が表現されていますが、これは白楽天の詞「天にあっては比翼の鳥 地にあっては連理の枝」に由来するものです。行政における主人公は町民であるので、職員は比翼の鳥、連理の枝のごとく、同じ方向を向き、力を合わせて行政サービスに臨んでください。また、今後、建設予定の複合施設においても、例えばステンドクラスのような施設の象徴的なシンボルが必要になってくるのではないかと思います。

・付則として記載した小谷実可子元シンクロ選手と懇談した際のエピソードであるが、30年程前に彼女は「私には夢があったからこれほどシンクロに打ち込み、厳しい練習にも耐えられました。スパルタ教育で人を動かすことはできません。こんなプレーをしたい、皆さんに見てもらいたいという夢に向かっていました」と言っていました。最近、メディアを賑わしている日大のアメリカンフットボール部の件では、学校の対応の悪さや醜さを感じました。スパルタ教育からは何も生まれません。私たち組織においても、皆で知恵を出し合い課題に取り組んでいきましょう。

・本来、プレスリリースすべき行事で、できていなかった事例がありました。積極的に情報発信をし、メディアに取り上げてもらうよう努力してください。

このページに関するお問い合わせ

清水町役場
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:055-973-1111