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平成30年3月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

2月28日 定例三役課長会議

平成30年3月 今月のことば平成30年3月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

・平昌冬季オリンピックで史上最多13個のメダルを獲得した様子をテレビで観戦し、特にフィギュアスケートの羽生結弦選手の連覇を達成した姿に は目を見張るものがあると感じました。オリンピック直前にけがにより練習できない3か月間があったにもかかわらず、金メダルへの執念とたゆまぬ努力による進化は、一アスリートとしてだけではなく、私たちの仕事に対する姿勢にもつながるものがあります。
どんなときも決して今からでは遅いということはなく、『never too late』の精神で日頃の業務に臨んでください。
 
・『打てば響く』という表現があるが打てば響き合うような効果、つまり何かを発信するとそれが響き合い、様々な所で成果を挙げるような場面がありました。
先月の定例三役課長会議で私が発した「教師にとっての最大・最良の教師は子どもである。人の品格・人格とは、すべて自分自身である」という言葉が、教育長から校長・教頭へ、各学校の教諭へ、その後、学校だよりへの掲載などを経て、私の元へ数人の教諭からこの言葉を聞き、感じたことなどの声が届く機会がありました。
 
・異動の時期であり、これまでにも言ったが年功序列の時代はもう終わっていると思っています。
どの課に配属されても自分自身で左遷ではないかなどと考えるのではなく、すべて栄転人事であり、与えられた場所で輝くよう頑張っていただきたい。
 

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〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
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