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平成29年12月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

12月1日 定例三役課長会議

平成29年12月 今月のことば平成29年12月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

職員の皆さんには常にベストを尽くし、日頃の行政サービスに当たって欲しい。「常にベストを尽くす」とは、いつも全力疾走して欲しいということではないが、人間は自分の鍛え方によって身体のみならず頭も回転する。日頃の業務においても、この問題をどうしたら解決できるか常に考え、自分で自分の限界を作らずに臨んで欲しい。知恵やアイデアは鍛え方次第で無尽蔵に出てくる。
町長である私のところには、町民の皆様から職員へのお褒めの言葉もいただくが、お叱りの声も届く。
行政全体は一つであり、その一部を自分が担っているという自覚を常に持って欲しい。町民からの問合せで他課に引き継ぐときなどには、やりっぱなしにせず責任をもって対応すれば、苦情や苦言は減っていく。そういうことは課長が理解しているだけでなく、職員一人一人が理解し体現していくことを切に願っている。
また、課長は課員の浮かない表情や元気のない様子に気づいたら、放置せず声を掛け、話を聞く機会を設けて欲しい。

このページに関するお問い合わせ

清水町役場
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:055-973-1111