ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > 行政情報 > 町長の部屋 > 今月のことば > 平成29年11月 今月のことば

平成29年11月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

11月1日 定例三役課長会議

平成29年11月 今月のことば平成29年11月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

地球は大きいが、私たちの夢と心はもっと大きく、まちづくりに対する思いは、さらに大きいと自負している。
常日頃、繰り返し申し上げているが、全ての職員が常に高みに挑戦し、自ら輝く自発光型の職員となって欲しい。つまり、各課の課題についても職員自身が「こう考える。こういう事業展開をしたい」というしっかりとした発想を持ち、職員間でコミュニケーションを取って行動に移してほしい。
先日の静岡新聞の「大自在」にプロ野球のかつての南海監督・故鶴岡一人さんの記事が掲載されていた。「グラウンドにゼニが落ちている」という名言は、私たち行政に照らし合わせると、グラウンドは住民からの指摘や苦情に当たるのではないか。 
耳の痛い指摘や苦情の中にこそ、新たな視点や発見があり、私たち職員の反省すべき点も見つかる。そういう思い、姿勢を常に心掛けて業務に臨んで欲しい。
町制55周年に向け、町の宝、国の宝である柿田川を中心に記念事業を展開していきたい。
ふるさと納税については、納税者の皆様からの町への期待をしっかりと受け止め、納税目的に沿った対応をして欲しい。一度きりの返礼品とお礼状だけでは足りない。
リピーターを作ること、ファンの系列化を念頭に置き対応して欲しい。

このページに関するお問い合わせ

清水町役場
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:055-973-1111