ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > 行政情報 > 町長の部屋 > 今月のことば > 平成29年10月 今月のことば

平成29年10月 今月のことば印刷用ページ

この「今月のことば」は、原則毎月1日に行っている定例三役課長会議において、私の様々な思いを1枚の資料(町長MEMO)に綴り、各課長を通じて職員に発信しているメッセージです。私の思いの一端を感じていただければ幸いです。

10月1日 定例三役課長会議

平成29年10月 今月のことば平成29年10月 今月のことば(自筆)

このことばに込めた思い

平成29年度も下半期に突入し、職員一丸となって一歩一歩前進しているが、住民サイドから見ると「行政がこれでいい」ということはない。
そのため、特にこの定例三役課長会議は、単なる打合せの会議ではなく民間企業で言えば重要な幹部会議に当たるので、それぞれが足りない所を補い、話し合って、高め合う会としていきたい。
今や地方自治体は子育て支援施策など激しい自治体間競争の中にある。
常に課長はじめ職員一人一人が高みに挑戦し、交通安全の自発光式反射材のように自分自身が光を放つような自主性を発揮して、自ら発信する力を養ってほしい。つまり自発光型の職員の養成・育成が重要であると考える。
ぜひ、行政の施策であっても、人材育成であっても、他者の良い点は臆せず真似をし、積極的に導入してほしい。
また、過日、町PTA連絡協議会を中心に行われた児童による道路の交通安全点検隊の活動のように、今後も子どもたちの力を大いに借りて町の様々な施策に生かし、展開していってほしい。
 

このページに関するお問い合わせ

清水町役場
〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210番地の1
電話番号:055-973-1111