災害やその他特別な事情もなく国保税を滞納している方に対して、保険証を返還してもらって、代わりに「資格証明書」を発行する場合があります。 資格証明書を持って医療機関にかかると、窓口でいったん全額を支払い、役場窓口で手続きをして後からお金が戻ってくることになります。 また、この戻ってくるお金の一部または全部を差し止め、滞納分に充当することもあります。 なお、納期限を過ぎても納税のない方には、地方税法の規定によりやむを得ず財産(給料・貯金・電話加入権・不動産等)の差押えも行っています。 そのようなことが起こらないように、必ず納期限内に国保税を納めるようにしましょう。