ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 補助・助成 > その他の補助・助成 > 若年がん患者妊孕性温存治療助成事業

若年がん患者妊孕性温存治療助成事業印刷用ページ

2020年4月1日 更新

将来子どもを産み育てることを望む若年がん患者の方に対して、妊孕性温存治療に必要な費用の一部を助成し、将来に希望をもってがん治療に取り組んでいただけるよう支援します。

対象者(下記1から8の項目すべてに該当する方)

1  がんと診断された日から妊孕性温存治療開始日までにおいて、引き続き静岡県内(静岡市、浜松市を除く)に住所を有する方
2  がん治療により、生殖機能が低下する又は失う恐れがあると医師に診断された方
3  妊孕性温存治療開始日における年齢が40歳未満の方
4  妊孕性温存治療開始日から申請の日までの間、清水町に住所を有する方
5  「静岡県特定不妊治療費助成事業」や「清水町不妊治療・不育症治療費助成事業」の助成を受けていない方
6  過去に他の地方公共団体から妊孕性温存治療費の助成を受けていない方
7  対象医療機関において妊孕性温存治療を受けた方
8  町税等を滞納していない方(対象者又はその世帯全員)

支援内容

1 (男性)精子の採取凍結…上限2万円
2 (女性)卵子若しくは卵巣組織の採取凍結、又は採取した卵子を受精させた胚(受精卵)の凍結…上限40万円
令和2年4月1日以降に終了した妊孕性温存治療に要した費用のうち、保険適応外の費用が対象となります。

助成回数

対象者1人につき、1回のみ

申請方法

●妊孕性温存療法を開始する前に、下記の書類①②を提出してください。
    ※①申請額は記載しないでください。※②がん治療主治医に記載してもらってください。

●妊孕性温存治療が終了した後に、下記の③~⑧の書類を提出してください。 
 ⑤若年がん患者妊孕性温存治療を受けた医療機関が発行した領収書
 ⑥がんと診断された日から引き続き静岡県内に住所を有していたことを証明する書類
 (ただし、引き続き清水町に住所を有していた場合は省略できます。)
 ⑦認印
 ⑧振込口座の確認ができるもの(申請者名義の通帳またはキャッシュカード)

 *対象となる方が未成年者の場合、保護者の方が申請してください。

申請期限

助成対象となる妊孕性温存治療を、4月から12月までの間に終了した場合
→妊孕性温存治療終了日の属する年度内

助成対象となる妊孕性温存治療を、1月から3月までの間に終了した場合
→妊孕性温存治療終了の日から90日以内

その他

詳しくは、清水町保健センターまでお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

清水町 健幸づくり課 けんしん指導係
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭63番地の1
電話番号:直通電話(055-971-5151)