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マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」に注意しましょう!印刷用ページ

令和元年10月、町内でも日本紅斑熱の患者が報告されました。

<感染経路>
・日本紅斑熱リケッチアという病原体を保有するマダニに咬まれることで感染します。
・人から人へ感染して広がることはありません。

<症状>
 マダニに咬まれてから2~8日で、高熱、発疹を呈し、重症化すると死に至ることもあります。

マダニに注意!

春から秋にかけてマダニの活動が活発になります。
レジャーや農作業などで野山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。
マダニが病原体を保有していると、感染症にかかる危険性があり、死亡例も報告されていますので、マダニに咬まれないように注意をしましょう。

野山や草むら、畑などに入る場合は・・・

・帽子、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくしてください。
・マダニ用に市販されている忌避剤はありますが、マダニの付着を完全に防ぐことはできませんので、ほかの防護手段と組み合わせて対策をとりましょう。

屋外での活動後は・・・

・マダニに咬まれていないか確認をしましょう。
・マダニに咬まれた場合は、数日間、体調の変化に注意しましょう。
・発熱・発疹の症状が見られたら、早めに医療機関を受診し、マダニに咬まれた可能性があることを伝えましょう。

このページに関するお問い合わせ

清水町 保健センター 保健予防係
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭212番地の1
電話番号:直通電話(055-971-5151)