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ホーム > くらしの情報 > 子ども・教育 > 母と子の健康 > 手足口病について

手足口病について印刷用ページ

 手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。毎年夏に流行します。

症状

 感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2~3mmの水疱性発疹が出ます。発熱は3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどです。
 多くの発病者は、数日間のうちに治る病気です。しかし、まれですが、髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症のほか、心筋炎などの様々な症状が出ることがあります。

予防

 手足口病には有効なワクチンはありません。治った後でも、比較的長い期間(3~4週間)便などからウイルスが排泄されることがあります。
 感染を広げないために、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手を洗ってください。
 手洗いは、流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共有は避けましょう。

このページに関するお問い合わせ

清水町 健幸づくり課 保健予防係
〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭63番地の1
電話番号:直通電話(055-971-5151)